COLUMNコラム

自動運転レベルとは?
2020/07/01

自動運転レベルとは?

近年、いよいよ実用化が現実味を帯びつつある車両の自動運転。この技術について語るうえでまず知っておきたいのが『自動運転レベル』です。
自動運転技術には、車に搭載されている技術の段階に応じて0~5までのレベルが設定されています。
自動運転と聞くと、操縦者が運転せずとも車が自動的に進んでくれる技術がイメージされがちです。
しかしながら、実際にはレベル1~2の技術ではあくまでもハンドル操作や加減速のサポートといった色合いが強く、運転自体は操縦者が行います。
このレベルが3以上になると、文字通り「自動的に運転してくれる」ものとなり、操縦者が操作をする必要がなくなります。
なお、現在実装されている自動運転技術は、レベル3寄りのレベル2だと言われています。
たとえば日産が実用化させた技術である「プロパイロット」は、先行者を検知して車間距離を保つように速度を調整したり、車線に従った位置を走るようハンドルの調整をしたりする機能を持ちます。
操縦者が常に注意を払うことが大前提になりますが、こうした機能を活用することで少しの間ハンドルから手を放すことも可能となりました。
機能自体は運転支援ですが、限定的にハンドルオフの状態にもできることから、現在の自動運転技術はレベル3の技術に近づいてきていると言われているのです。
現在、日本国内で許可されているのはレベル2までではあるものの、2020年中には技術・法整備ともにレベル3を目指したいという動きが強まっています。

レクサス新型UX一部改良情報
2020/04/01

レクサス新型UX一部改良情報

『version L』 『F SPORT』 に『Adaptive Variable Suspension (AVS)』

『パノラミックビューモニター』を追加。

『ブラインドスポットモニター [BSM] 』 と

パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)[PKSB]

を標準装備する。

 

レクサス『IS』マイナーチェンジ!
2020/03/01

レクサス『IS』マイナーチェンジ!

レクサスの主力セダン『IS』が2020年秋に大規模な「マイナーチェンジ」敢行することが確定したようです。
マイナーチェンジとしては珍しくボディサイズの変更が行われる模様。
全長は現行より25mm程度伸長し「4705mm」程度に、
全幅は現行より30mm程度拡幅し「1840mm」程度に、
全高についても現行モデルより多少高くなり居住性が向上すると予想されますが、『IS』でついに全長が4700mm超えなのは賛否が分かれそうです。

空飛ぶタクシー
2020/02/01

空飛ぶタクシー

トヨタ自動車は、垂直離着陸する『空飛ぶタクシー』を開発する米スタートアップ、ジョビー・アビエーションに出資すると発表した。空飛ぶタクシーは都市の渋滞緩和などにつながるため、新たな移動手段として注目されている。

2020年トヨタ自動車が超小型モビリティに参入します!
2020/01/04

2020年トヨタ自動車が超小型モビリティに参入します!

乗車定員2名で最高速度60km/h、1充電あたりの走行距離を100kmに設定した『超小型EV』を発売することが発表されました。
個人向けと法人向け(ともにリース販売と予想)として2タイプのボディバリエーションが用意されるとのことです。
トヨタの表明により、これまで何度も普及すると言われては立ち消えとなっていた超小型モビリティが本格的に普及します。すでに交付するナンバープレートの色の選定も終了し(オレンジ色ではないかと予想)、道路交通法や道路運送車両法、保険制度との整合性をとる最終段階にきています。

自動運転!
2019/12/01

自動運転!

テスラの圧倒的な走行実績により自動運転分野で「一人勝ち」
自動運転車はここ数年、自動車業界で注目を集めている。ゼネラル・モーターズ(GM)など既存の大手自動車メーカーから、グーグルの親会社、アルファベットの傘下にあるウェイモ(Waymo)をはじめとするシリコンバレーのスタートアップまで、さまざまな企業が新たな市場でインパクトを残そうと、つばぜり合いを繰り広げている。
だが、まだ初期段階にあるこの市場でスタートダッシュを決めたのは、どうやら電気自動車メーカーの先駆けであるテスラのようだ。自動運転による走行距離と、自社の自動運転技術の収益化という2つの分野における実績で、テスラは競合他社を大幅に引き離している。

東京モーターショー2019
2019/10/01

東京モーターショー2019

レクサスが新型のコンパクトEVを東京モーターショー2019にて初公開する可能性が高いことがわかった。
英Autocar誌電子版によると、新型EVは2015年に発表された『LF-SAコンセプト』にインスパイアされた電動ハッチバックモデルになるという。
エクステリアの詳細は不明ながら、ブランドアイデンティティであるスピンドルグリルは継承する必要があると示唆している。またキャビン内では、ステアリングホイールの両側にデジタルディスプレイを配置、一方にインフォテイメントシステム、もう一方に車両情報を表示する未来的デザインが継承されるようだ。
また同社のチーフエンジニアの佐藤氏は、メルセデスベンツが『Aクラス』『CLA』『GLB』など新型を、BMWが『1シリーズ』新型、そしてアウディは『A3』新型を9月のフランクフルトモーターショーで発表予定などエントリーモデルに力を入れており、レクサスがその市場を強化していくことは必須であると語っている。
このコンセプトモデルは市販化が期待されており、米国で販売終了している『CT200h』後継モデルとして発売されると予想されている。

【空飛ぶクルマ】
2019/09/04

【空飛ぶクルマ】

21世紀の産業革命を実現させるために現在、日本を含む世界各国が空飛ぶクルマの開発に取り組み、実証実験を実施している。「人類永遠の夢」と言われることもある空における自由な移動が手軽に叶う日もそう遠くない。
空飛ぶクルマが実用化されれば交通業界にイノベーションが起きるだけでなく、物流業界に対しても大きなインパクトを与える。人を乗せたクルマやバイクが、大空を自由に移動する…SF都市にでてきそうな光景。そんな「ずっと先のもの」と思っていた夢のようなことが、にわかに現実味を帯びています。
経済産業省は、国土交通省と合同で「空の移動革命に向けた官民協議会」を設立し、「空飛ぶクルマ」の実現に向けたロードマップを完成させました。
【最先端EVテスラモデル3】まもなくリリースです!事前予約受付中です!

ご予約受付デスク  0120-86-5677
受付時間 10時~18時
https://www.is-car.com
 

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新着情報/『dカーシェアー』がスタート!
2019/08/01

新着情報/『dカーシェアー』がスタート!

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