東京モーターショー2019 | 高級車や次世代自動車のレンタル・販売を手掛けるインターセクトが最新カー情報を配信。

COLUMNコラム

東京モーターショー2019

2019/10/01

レクサスが新型のコンパクトEVを東京モーターショー2019にて初公開する可能性が高いことがわかった。
英Autocar誌電子版によると、新型EVは2015年に発表された『LF-SAコンセプト』にインスパイアされた電動ハッチバックモデルになるという。
エクステリアの詳細は不明ながら、ブランドアイデンティティであるスピンドルグリルは継承する必要があると示唆している。またキャビン内では、ステアリングホイールの両側にデジタルディスプレイを配置、一方にインフォテイメントシステム、もう一方に車両情報を表示する未来的デザインが継承されるようだ。
また同社のチーフエンジニアの佐藤氏は、メルセデスベンツが『Aクラス』『CLA』『GLB』など新型を、BMWが『1シリーズ』新型、そしてアウディは『A3』新型を9月のフランクフルトモーターショーで発表予定などエントリーモデルに力を入れており、レクサスがその市場を強化していくことは必須であると語っている。
このコンセプトモデルは市販化が期待されており、米国で販売終了している『CT200h』後継モデルとして発売されると予想されている。