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COLUMNコラム

ホンダ・米GM 自動運転で提携=開発競争で先行狙う

2018/10/04

ホンダと米ゼネラル・モーターズ(GM)は10月3日、自動運転分野で提携すると発表した。ホンダは、自動運転車の開発を手掛けるGMの子会社、GMクルーズホールディングスに7億5000万ドル(約850億円)を出資。さらに事業資金として今後12年間で約20億ドル(約2300億円)を投じ、両社の技術を持ち寄り、激化する自動運転車の開発競争で先行したい考えとのこと。
 

2019年の市場投入を目指す

 クルーズを含む3社は、運転手がいない無人のライドシェア(相乗り)サービス向け専用車を共同開発し、世界展開も視野に入れる。クルーズには、ソフトバンクグループが運営するファンドも出資しており、今回のホンダとの提携・出資によって企業価値は146億ドル(約1兆6600億円)に膨らむ。ホンダの出資比率は5.7%となる。
人の運転操作が不要な「完全自動運転車」は、交通事故の低減や輸送の効率化に寄与する次世代の移動手段として期待されており、GMは2019年の市場投入を目指している。
ホンダとGMはこれまでも、電気自動車(EV)向けバッテリー装置の共同開発などで提携してきた。

提携により開発のスピードアップが期待される。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181003-00000134-jij-bus_all (参考記事)

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