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COLUMNコラム

空飛ぶタクシー
2020/02/01

空飛ぶタクシー

トヨタ自動車は、垂直離着陸する『空飛ぶタクシー』を開発する米スタートアップ、ジョビー・アビエーションに出資すると発表した。空飛ぶタクシーは都市の渋滞緩和などにつながるため、新たな移動手段として注目されている。

2020年トヨタ自動車が超小型モビリティに参入します!
2020/01/04

2020年トヨタ自動車が超小型モビリティに参入します!

乗車定員2名で最高速度60km/h、1充電あたりの走行距離を100kmに設定した『超小型EV』を発売することが発表されました。
個人向けと法人向け(ともにリース販売と予想)として2タイプのボディバリエーションが用意されるとのことです。
トヨタの表明により、これまで何度も普及すると言われては立ち消えとなっていた超小型モビリティが本格的に普及します。すでに交付するナンバープレートの色の選定も終了し(オレンジ色ではないかと予想)、道路交通法や道路運送車両法、保険制度との整合性をとる最終段階にきています。

自動運転!
2019/12/01

自動運転!

テスラの圧倒的な走行実績により自動運転分野で「一人勝ち」
自動運転車はここ数年、自動車業界で注目を集めている。ゼネラル・モーターズ(GM)など既存の大手自動車メーカーから、グーグルの親会社、アルファベットの傘下にあるウェイモ(Waymo)をはじめとするシリコンバレーのスタートアップまで、さまざまな企業が新たな市場でインパクトを残そうと、つばぜり合いを繰り広げている。
だが、まだ初期段階にあるこの市場でスタートダッシュを決めたのは、どうやら電気自動車メーカーの先駆けであるテスラのようだ。自動運転による走行距離と、自社の自動運転技術の収益化という2つの分野における実績で、テスラは競合他社を大幅に引き離している。

東京モーターショー2019
2019/10/01

東京モーターショー2019

レクサスが新型のコンパクトEVを東京モーターショー2019にて初公開する可能性が高いことがわかった。
英Autocar誌電子版によると、新型EVは2015年に発表された『LF-SAコンセプト』にインスパイアされた電動ハッチバックモデルになるという。
エクステリアの詳細は不明ながら、ブランドアイデンティティであるスピンドルグリルは継承する必要があると示唆している。またキャビン内では、ステアリングホイールの両側にデジタルディスプレイを配置、一方にインフォテイメントシステム、もう一方に車両情報を表示する未来的デザインが継承されるようだ。
また同社のチーフエンジニアの佐藤氏は、メルセデスベンツが『Aクラス』『CLA』『GLB』など新型を、BMWが『1シリーズ』新型、そしてアウディは『A3』新型を9月のフランクフルトモーターショーで発表予定などエントリーモデルに力を入れており、レクサスがその市場を強化していくことは必須であると語っている。
このコンセプトモデルは市販化が期待されており、米国で販売終了している『CT200h』後継モデルとして発売されると予想されている。

【空飛ぶクルマ】
2019/09/04

【空飛ぶクルマ】

21世紀の産業革命を実現させるために現在、日本を含む世界各国が空飛ぶクルマの開発に取り組み、実証実験を実施している。「人類永遠の夢」と言われることもある空における自由な移動が手軽に叶う日もそう遠くない。
空飛ぶクルマが実用化されれば交通業界にイノベーションが起きるだけでなく、物流業界に対しても大きなインパクトを与える。人を乗せたクルマやバイクが、大空を自由に移動する…SF都市にでてきそうな光景。そんな「ずっと先のもの」と思っていた夢のようなことが、にわかに現実味を帯びています。
経済産業省は、国土交通省と合同で「空の移動革命に向けた官民協議会」を設立し、「空飛ぶクルマ」の実現に向けたロードマップを完成させました。
【最先端EVテスラモデル3】まもなくリリースです!事前予約受付中です!

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受付時間 10時~18時
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新着情報/『dカーシェアー』がスタート!
2019/08/01

新着情報/『dカーシェアー』がスタート!

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UX電気自動車
2019/07/07

UX電気自動車

レクサスは、2018年10月のパリモータースショーにて、『NX』の下に位置する最小クロスオーバーSUV、『UX』(LexusUX)を初公開したばかりだが、同ブランド初となる完全EVモデル発売の可能性があることがわかった。
海外自動車情報サイト「AutoGuide」によると、レクサスはWIPO(世界知的所有権庁)へ『UX300e』の名称を商標登録したという。同ブランドでは、ハイブリットモデルに「h」の文字を記しており、「e」はフル電気自動車の表記と憶測されている。これまでレクサスは、エレクトリックモデルに消極的だったため、疑問も残るが、商標登録が事実なら発売も十分考えられ、密かに開発が進められていた可能性もある。
AutoGuideでは、レクサスに確認を取ったようだが、「将来の可能な生産計画についてはコメントしない」と伝えられた。

レベル3
2019/06/25

レベル3

自動運転レベル3の最大の課題はいかに安全に運転手に切り替えるか 自動運転の進化のために必要な技術のひとつが「ドライバーモニタリングシステム」だ。名前の通りに、ドライバーをモニタリングするためのもので、特にレベル3の自動運転システムに欠かせない。
ちなみにレベル3の自動運転システムとは、「運転自動化システムが、すべての運転タスクを実行する。実行中であれば、ドライバーは何もしなくてよい。ただし、作動継続が難しくなったときは、ドライバーが交代する」というもの。システムが順調に働いていれば、ドライバーは何もしなくていい。周囲の監視もしなくていいのだ。ところが、突発的な状況変化などで、システムが「これ以降、自動運転での運転タスク実行が不可能」と判断すると、運転操作がドライバーに戻される。

メルセデスベンツEQC
2019/05/20

メルセデスベンツEQC

2個のモーターは最大出力408hp。航続は最大で471km EQCには、メルセデスベンツが新開発した電動パワートレインを採用する。モーターは前後に2個搭載し、4輪を駆動する4WDの「4MATIC」になる。2個のモーターは、合計で最大出力408hp、最大トルク77.5kgmを引き出す。前後アクスル間で走行状況に応じて、トルク配分を行う。動力性能は、0~100km/h加速を5.1秒で駆け抜ける。最高速はリミッターによって、180km/hに制限される。
バッテリーはリチウムイオンで、蓄電容量は80kWhと大容量。重量は652kgで車体中央の低い場所にレイアウトされる。1回の充電での航続は、欧州のNEDC計測モードで最大471km。急速充電は、欧州や米国ではコンボ方式、日本や中国ではチャデモ方式に対応しており、バッテリーの80%の容量なら、充電はおよそ40分で完了する。

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