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COLUMNコラム

ポルシェ Taycan
2020/10/01

ポルシェ Taycan

新しい時代へ向けて、真のスポーツカーをさらに進化させる為に、ポルシェからのひとつの答えがここに生まれた。驚異の0-100km/h 2.8秒。エレクトリックサウンドが奏でる未体験の加速音。異次元のドライブフィール。全く新しい体験でありながら、まがうことなきポルシェの魂を宿している。タイカン、それはポルシェ初のフル電動スポーツカー。パフォーマンスに裏打ちされたポルシェの真価を宿すタイカン。走り出せば、最新のドライブテクノロジーによって、優れたパフォーマンスが連続して発揮されます。

2020/09/01

ホンダが新型EV「ホンダe」を公式ウェブサイトで情報公開

ホンダeは、ホンダが新しい都市型コミューターとして提案するコンパクトなEVであり、2019年3月のジュネーブショーでプロトタイプが、同年9月のフランクフルトショーで市販モデルがお披露目された。英国使用の数値を見ると、ボディーサイズは全長*全幅*全高=3894*1752*1512mm、ホイールベースは2538mm。蓄電量35.5kwのリチウムイオンバッテリーを搭載しており、およそ210~220kmの一充電走行可能距離を実現している(WLTCモード)

ホンダは同車について、「新しい時代になじむシンプルでモダンなデザインで、力強くクリーンな走りや取り回しのよさをモーターと後輪駆動で実現した新型EV」と説明既述の電動パワートレインに加え、2画面の大型タッチパネルモニター「ワイドスクリーンHondaコネクトディスプレイ」や、ドアミラーに代わる「サイドカメラミラ-システム」などといったせんしん装備も特徴として挙げている。

また、AIによる音声認識と情報提供を行う「Hondaパーソナルアシスタント」を含む、先進のコネクテッド技術を搭載。「お客様の移動と暮らしをシームレスにつなげる」としている。

テスラについて
2020/08/01

テスラについて

テスラには幅広いシーンで利用できる完全自動運転に対応したハードウェアが搭載されております。8台のサラウンドカメラにより、360度の視界で250mまで先を視認し、12個の超音波センサーで物体の検知を行える為、安全性も大幅に向上。さらに、フォワードフェーシングレーダーが、豪雨、霧の中でも前方を走る車を見通します。テスラは常に最新のソフトウェアアップデートが可能です。最新のテクノロジーが搭載され続ける車、それがテスラです。テスラが愛される理由の中に、洗練されたビジュアルがあります。鷹の翼のようにダイナミックに開くリアドア(ファルコンウイング)や、乗り込むためにドアに近づいた時のみ、その姿を現す(オートプレゼントドアハンドル)などという遊び心さえ感じる近未来的な使用になっております。

スペースXの裏舞台
2020/06/01

スペースXの裏舞台

二人の宇宙飛行士を乗せた宇宙船「クルードラゴン」の打ち上げ。
今回のミッションはDemo-2と呼ばれるものでクルードラゴンが国際宇宙ステーション(ISS)へ向けて打ち上げられた。
ISSに向かう宇宙船の打ち上げは、ISSが頭上を通り過ぎた直後の一瞬を狙う必要があり、そのタイミング非常に厳密に管理する必要がある。
スペースXの未来的なデザインの宇宙スーツにみを包んだ宇宙飛行士らは、テスラの車両に乗って発射台に向かいその後、クルードラゴン船内で計器類のチェックなどを行い、出発の時を待つ。
そして日本時間5月31日午前4時23分二人の19時間に及ぶ飛行が始まった。

自動運転レベルとは?
2020/07/01

自動運転レベルとは?

近年、いよいよ実用化が現実味を帯びつつある車両の自動運転。この技術について語るうえでまず知っておきたいのが『自動運転レベル』です。
自動運転技術には、車に搭載されている技術の段階に応じて0~5までのレベルが設定されています。
自動運転と聞くと、操縦者が運転せずとも車が自動的に進んでくれる技術がイメージされがちです。
しかしながら、実際にはレベル1~2の技術ではあくまでもハンドル操作や加減速のサポートといった色合いが強く、運転自体は操縦者が行います。
このレベルが3以上になると、文字通り「自動的に運転してくれる」ものとなり、操縦者が操作をする必要がなくなります。
なお、現在実装されている自動運転技術は、レベル3寄りのレベル2だと言われています。
たとえば日産が実用化させた技術である「プロパイロット」は、先行者を検知して車間距離を保つように速度を調整したり、車線に従った位置を走るようハンドルの調整をしたりする機能を持ちます。
操縦者が常に注意を払うことが大前提になりますが、こうした機能を活用することで少しの間ハンドルから手を放すことも可能となりました。
機能自体は運転支援ですが、限定的にハンドルオフの状態にもできることから、現在の自動運転技術はレベル3の技術に近づいてきていると言われているのです。
現在、日本国内で許可されているのはレベル2までではあるものの、2020年中には技術・法整備ともにレベル3を目指したいという動きが強まっています。

レクサス新型UX一部改良情報
2020/04/01

レクサス新型UX一部改良情報

『version L』 『F SPORT』 に『Adaptive Variable Suspension (AVS)』

『パノラミックビューモニター』を追加。

『ブラインドスポットモニター [BSM] 』 と

パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)[PKSB]

を標準装備する。

 

レクサス『IS』マイナーチェンジ!
2020/03/01

レクサス『IS』マイナーチェンジ!

レクサスの主力セダン『IS』が2020年秋に大規模な「マイナーチェンジ」敢行することが確定したようです。
マイナーチェンジとしては珍しくボディサイズの変更が行われる模様。
全長は現行より25mm程度伸長し「4705mm」程度に、
全幅は現行より30mm程度拡幅し「1840mm」程度に、
全高についても現行モデルより多少高くなり居住性が向上すると予想されますが、『IS』でついに全長が4700mm超えなのは賛否が分かれそうです。

空飛ぶタクシー
2020/02/01

空飛ぶタクシー

トヨタ自動車は、垂直離着陸する『空飛ぶタクシー』を開発する米スタートアップ、ジョビー・アビエーションに出資すると発表した。空飛ぶタクシーは都市の渋滞緩和などにつながるため、新たな移動手段として注目されている。

2020年トヨタ自動車が超小型モビリティに参入します!
2020/01/04

2020年トヨタ自動車が超小型モビリティに参入します!

乗車定員2名で最高速度60km/h、1充電あたりの走行距離を100kmに設定した『超小型EV』を発売することが発表されました。
個人向けと法人向け(ともにリース販売と予想)として2タイプのボディバリエーションが用意されるとのことです。
トヨタの表明により、これまで何度も普及すると言われては立ち消えとなっていた超小型モビリティが本格的に普及します。すでに交付するナンバープレートの色の選定も終了し(オレンジ色ではないかと予想)、道路交通法や道路運送車両法、保険制度との整合性をとる最終段階にきています。

自動運転!
2019/12/01

自動運転!

テスラの圧倒的な走行実績により自動運転分野で「一人勝ち」
自動運転車はここ数年、自動車業界で注目を集めている。ゼネラル・モーターズ(GM)など既存の大手自動車メーカーから、グーグルの親会社、アルファベットの傘下にあるウェイモ(Waymo)をはじめとするシリコンバレーのスタートアップまで、さまざまな企業が新たな市場でインパクトを残そうと、つばぜり合いを繰り広げている。
だが、まだ初期段階にあるこの市場でスタートダッシュを決めたのは、どうやら電気自動車メーカーの先駆けであるテスラのようだ。自動運転による走行距離と、自社の自動運転技術の収益化という2つの分野における実績で、テスラは競合他社を大幅に引き離している。

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