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COLUMNコラム

レクサスLSとトヨタMIRAIに「Advanced Drive」搭載車を設定し発売
2021/05/01

レクサスLSとトヨタMIRAIに「Advanced Drive」搭載車を設定し発売

トヨタ自動車は、ドライバーと車が一心同体のようになることを感じさせる、先進の高度運転支援技術「Advanced Drive」を搭載したレクサスLSとトヨタMIRAIを発売する。トヨタはモビリティカンパニーとして、モビリティを通じて人々の生活を豊かにするためにさまざまな技術開発をしている。その中でも、「安全」については最優先の課題として位置づけており、「交通事故死傷者ゼロ」という究極の目標を掲げ、安全・自動運転技術の開発を進めている。その実現に向け、人と車が気持ちを通わせながら、人と車が仲間のようにともに走るというトヨタ独自の自動運転の考え方「Mobility Teammate Concept」である。レクサスLSは4月8日から、トヨタMIRAIは4月12日からの発売となる。

 

レクサスLC&RCに特別仕様車登場
2021/01/01

レクサスLC&RCに特別仕様車登場

レクサスは、ラグジュアリークーペ「LC」とスポーツクーペ「RC」に特別仕様車を設定。LCは2021年1月6日に70台限定で発売、RCは10月28日より発売した。LCに設定された特別仕様車「AVIATION」は、鋭く優雅に大空を舞う鳥や航空機からインスピレーションを得た、新たな空力技術を投入して操縦性の向上を図っている。AVIATIONは、鳥が語源の飛行を意味する言葉だ。注目は専用設計されたCFRP製リヤウイング。空気の流れを運動性能や乗り心地の向上に利用する空力操安技術を用いており、装着することによる力強さを強調したエクステリアデザインと、高い空力性能を両立させている。このリやウイングは、レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップに参戦し、アジア人初の年間総合優勝を果たした室屋義秀選手との技術交流から得た知見を活かし、航空機に用いられる空力技術を応用している。通常リヤウイングはダウンフォースを生み走行安定性を確保するが、今回の専用ウイングは車両側面の空気の流れを制御。これにより、素早いヨーレスポンスと滑らかな車両姿勢の変化を可能にする。モチーフになっているのは、航空機の主翼の端部にあるウイングレット。ウイングの端部をボディ側面まで下ろすことで、車体後方側面に沿った縦渦を生成。空気抵抗や車体揺れの原因となる気流の巻き込み制御してくれる。その結果、直進安定性やヨーレスポンス、ステアリングの手応えといった運動性能をすべての速度域で両立させている。このウイングはレクサスのフラッグシップスポーツモデルであるLFAの生産も手掛けたLFA工房の職人が、ひとつひとつ丁寧に仕上げる逸品となっている点にも注目だ。

レクサスLBX
2020/12/01

レクサスLBX

レクサスLBXのデビューは2021年秋頃。

レクサス「UX」はトヨタ「C-HR」をベースとして開発されましたが、新型LBXではトヨタ「ヤリスクロス」と基礎を共有することで、軽快な走りを作り出す。ライバルはメルセデスベンツ「GLA」などになるだろう。気になる価格は、レクサスの最安値SUVであるUXより50万円程度低い設定が予想される。

アウディEV e-torn(イートロン)
2020/11/01

アウディEV e-torn(イートロン)

アウディe-tornは、アウディのラグジュアリーモデルと同等のスペースと快適性を備えた電動SUVです。5名の乗員とその荷物を積載することが可能。長距離ドライブに対応する航続と、幅広い充電方法を用意する実用性の高いEVです。駆動方式は電動4WDのクワトロ。バッテリーはリチウムイオンで、蓄電容量は95kwhと大容量。この効果もあり、1回の充電での航続は、欧州使用の場合最大で400Km以上(WLTPドライビングモード)の性能を備えています。また、市販車としては初めて最大150kwで急速充電を行うことが可能。これにより、およそ30分で充電を行えます。e-tornんはモーターが2個搭載され、最大出力360hp、最大トルク57.2kgmを発生。最高速はリミッターにより、200km/hに抑えられます。また、ブーストモードを採用。これは、Sモードアクセルをフルに踏み込んだ際、最大8秒間、モーターのパワーを引き上げることが可能なもの。この時、最大出力は408hp、最大トルクは67.7kgmに向上。この効果で、0~100km/h加速は5.7秒の性能を実現します。

ポルシェ Taycan
2020/10/01

ポルシェ Taycan

新しい時代へ向けて、真のスポーツカーをさらに進化させる為に、ポルシェからのひとつの答えがここに生まれた。驚異の0-100km/h 2.8秒。エレクトリックサウンドが奏でる未体験の加速音。異次元のドライブフィール。全く新しい体験でありながら、まがうことなきポルシェの魂を宿している。タイカン、それはポルシェ初のフル電動スポーツカー。パフォーマンスに裏打ちされたポルシェの真価を宿すタイカン。走り出せば、最新のドライブテクノロジーによって、優れたパフォーマンスが連続して発揮されます。

2020/09/01

ホンダが新型EV「ホンダe」を公式ウェブサイトで情報公開

ホンダeは、ホンダが新しい都市型コミューターとして提案するコンパクトなEVであり、2019年3月のジュネーブショーでプロトタイプが、同年9月のフランクフルトショーで市販モデルがお披露目された。英国使用の数値を見ると、ボディーサイズは全長*全幅*全高=3894*1752*1512mm、ホイールベースは2538mm。蓄電量35.5kwのリチウムイオンバッテリーを搭載しており、およそ210~220kmの一充電走行可能距離を実現している(WLTCモード)

ホンダは同車について、「新しい時代になじむシンプルでモダンなデザインで、力強くクリーンな走りや取り回しのよさをモーターと後輪駆動で実現した新型EV」と説明既述の電動パワートレインに加え、2画面の大型タッチパネルモニター「ワイドスクリーンHondaコネクトディスプレイ」や、ドアミラーに代わる「サイドカメラミラ-システム」などといったせんしん装備も特徴として挙げている。

また、AIによる音声認識と情報提供を行う「Hondaパーソナルアシスタント」を含む、先進のコネクテッド技術を搭載。「お客様の移動と暮らしをシームレスにつなげる」としている。

テスラについて
2020/08/01

テスラについて

テスラには幅広いシーンで利用できる完全自動運転に対応したハードウェアが搭載されております。8台のサラウンドカメラにより、360度の視界で250mまで先を視認し、12個の超音波センサーで物体の検知を行える為、安全性も大幅に向上。さらに、フォワードフェーシングレーダーが、豪雨、霧の中でも前方を走る車を見通します。テスラは常に最新のソフトウェアアップデートが可能です。最新のテクノロジーが搭載され続ける車、それがテスラです。テスラが愛される理由の中に、洗練されたビジュアルがあります。鷹の翼のようにダイナミックに開くリアドア(ファルコンウイング)や、乗り込むためにドアに近づいた時のみ、その姿を現す(オートプレゼントドアハンドル)などという遊び心さえ感じる近未来的な使用になっております。

スペースXの裏舞台
2020/06/01

スペースXの裏舞台

二人の宇宙飛行士を乗せた宇宙船「クルードラゴン」の打ち上げ。
今回のミッションはDemo-2と呼ばれるものでクルードラゴンが国際宇宙ステーション(ISS)へ向けて打ち上げられた。
ISSに向かう宇宙船の打ち上げは、ISSが頭上を通り過ぎた直後の一瞬を狙う必要があり、そのタイミング非常に厳密に管理する必要がある。
スペースXの未来的なデザインの宇宙スーツにみを包んだ宇宙飛行士らは、テスラの車両に乗って発射台に向かいその後、クルードラゴン船内で計器類のチェックなどを行い、出発の時を待つ。
そして日本時間5月31日午前4時23分二人の19時間に及ぶ飛行が始まった。

自動運転レベルとは?
2020/07/01

自動運転レベルとは?

近年、いよいよ実用化が現実味を帯びつつある車両の自動運転。この技術について語るうえでまず知っておきたいのが『自動運転レベル』です。
自動運転技術には、車に搭載されている技術の段階に応じて0~5までのレベルが設定されています。
自動運転と聞くと、操縦者が運転せずとも車が自動的に進んでくれる技術がイメージされがちです。
しかしながら、実際にはレベル1~2の技術ではあくまでもハンドル操作や加減速のサポートといった色合いが強く、運転自体は操縦者が行います。
このレベルが3以上になると、文字通り「自動的に運転してくれる」ものとなり、操縦者が操作をする必要がなくなります。
なお、現在実装されている自動運転技術は、レベル3寄りのレベル2だと言われています。
たとえば日産が実用化させた技術である「プロパイロット」は、先行者を検知して車間距離を保つように速度を調整したり、車線に従った位置を走るようハンドルの調整をしたりする機能を持ちます。
操縦者が常に注意を払うことが大前提になりますが、こうした機能を活用することで少しの間ハンドルから手を放すことも可能となりました。
機能自体は運転支援ですが、限定的にハンドルオフの状態にもできることから、現在の自動運転技術はレベル3の技術に近づいてきていると言われているのです。
現在、日本国内で許可されているのはレベル2までではあるものの、2020年中には技術・法整備ともにレベル3を目指したいという動きが強まっています。

レクサス新型UX一部改良情報
2020/04/01

レクサス新型UX一部改良情報

『version L』 『F SPORT』 に『Adaptive Variable Suspension (AVS)』

『パノラミックビューモニター』を追加。

『ブラインドスポットモニター [BSM] 』 と

パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)[PKSB]

を標準装備する。

 

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