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COLUMNコラム

UX電気自動車
2019/07/07

UX電気自動車

レクサスは、2018年10月のパリモータースショーにて、『NX』の下に位置する最小クロスオーバーSUV、『UX』(LexusUX)を初公開したばかりだが、同ブランド初となる完全EVモデル発売の可能性があることがわかった。
海外自動車情報サイト「AutoGuide」によると、レクサスはWIPO(世界知的所有権庁)へ『UX300e』の名称を商標登録したという。同ブランドでは、ハイブリットモデルに「h」の文字を記しており、「e」はフル電気自動車の表記と憶測されている。これまでレクサスは、エレクトリックモデルに消極的だったため、疑問も残るが、商標登録が事実なら発売も十分考えられ、密かに開発が進められていた可能性もある。
AutoGuideでは、レクサスに確認を取ったようだが、「将来の可能な生産計画についてはコメントしない」と伝えられた。

レベル3
2019/06/25

レベル3

自動運転レベル3の最大の課題はいかに安全に運転手に切り替えるか 自動運転の進化のために必要な技術のひとつが「ドライバーモニタリングシステム」だ。名前の通りに、ドライバーをモニタリングするためのもので、特にレベル3の自動運転システムに欠かせない。
ちなみにレベル3の自動運転システムとは、「運転自動化システムが、すべての運転タスクを実行する。実行中であれば、ドライバーは何もしなくてよい。ただし、作動継続が難しくなったときは、ドライバーが交代する」というもの。システムが順調に働いていれば、ドライバーは何もしなくていい。周囲の監視もしなくていいのだ。ところが、突発的な状況変化などで、システムが「これ以降、自動運転での運転タスク実行が不可能」と判断すると、運転操作がドライバーに戻される。

メルセデスベンツEQC
2019/05/20

メルセデスベンツEQC

2個のモーターは最大出力408hp。航続は最大で471km EQCには、メルセデスベンツが新開発した電動パワートレインを採用する。モーターは前後に2個搭載し、4輪を駆動する4WDの「4MATIC」になる。2個のモーターは、合計で最大出力408hp、最大トルク77.5kgmを引き出す。前後アクスル間で走行状況に応じて、トルク配分を行う。動力性能は、0~100km/h加速を5.1秒で駆け抜ける。最高速はリミッターによって、180km/hに制限される。
バッテリーはリチウムイオンで、蓄電容量は80kWhと大容量。重量は652kgで車体中央の低い場所にレイアウトされる。1回の充電での航続は、欧州のNEDC計測モードで最大471km。急速充電は、欧州や米国ではコンボ方式、日本や中国ではチャデモ方式に対応しており、バッテリーの80%の容量なら、充電はおよそ40分で完了する。

ジャガーEV『I-PACE』
2019/04/15

ジャガーEV『I-PACE』

東京~軽井沢間を無充電で往復できる。ジャガーとして初のフルバッテリーを採用するエレクトリック・パフォーマンスSUVが『I-PACE』。1000万円級のEVであり、90kwhのリチウムイオンバッテリーと、最大効率97%を発揮するジャガー製モーターを前後に備え(つまりモーター4WD)、合計最大出力400ps、0-100km/h加速4.8秒を誇るハイパフォーマンスEVということになる。

ジウジアーロのGFGスタイル、ハイパーSUV『カンガルー』発表(ジュネーブモーターショー2019)
2019/03/20

ジウジアーロのGFGスタイル、ハイパーSUV『カンガルー』発表(ジュネーブモーターショー2019)

ジョルジェット・ジウジアーロ氏が率いるGFGスタイルは、ジュネーブモーターショー2019において、電動ハイパーSUVコンセプト、『カンガルー』を世界初公開した。

ドアは上方に開く設計で、ガラス部分はガルウイング方式で開く。

アルミ製スペースフレームに、カーボンファイバー製ボディを組み合わせた。

フェンダーは、ポリカーボネート製、ウインドスクリーンはグラスファイバー製として、軽量化を追求する。

買い方も新しいEVセダン、ポールスター2 発表(ジュネーブモーターショー2019)
2019/03/19

買い方も新しいEVセダン、ポールスター2 発表(ジュネーブモーターショー2019)

『ポールスター2』は、「プレミアムな5ドアファストバックEV」をテーマに開発された。

車台は、ボルボカーグループの「CMA」(コンパクト・モジュラー・アーキテクチャー)プラットフォームがベースとなる。

EVパワートレインは、前後にそれぞれモーターを搭載し、4輪を駆動。

2つのモーターは合計で、最大出力408hp、最大トルク67.3kgmを引き出す。

インフィニティ、初のEVクロスオーバー発表
2019/01/16

インフィニティ、初のEVクロスオーバー発表

インフィニティ、初のEVクロスオーバー『QXインスピレーションコンセプト』発表。

同社は2025年までに、グローバル販売台数の半数以上をEVとすると想定し、2021年以降、電動パワートレインを搭載した新型車を市場に投入する予定だ。
 

 

テスラ モデル3日本国内で正式発表
2018/11/09

テスラ モデル3日本国内で正式発表

テスラジャパンは11月8日、EVセダン『モデル3』(Tesla Model 3)を日本で初公開した。モデル3は、フラッグシップEVセダン『モデルS』の下に位置する小型セダンで、テスラのエントリーモデルとなる。

今回、 日本で公開されたモデル3は米国仕様で、最大乗員は5名、ボディサイズは全長4694mm、全幅1849mm、全高1443mmで、ホイールベースは2870mmとなっている。

ホンダ・米GM 自動運転で提携=開発競争で先行狙う
2018/10/04

ホンダ・米GM 自動運転で提携=開発競争で先行狙う

ホンダと米ゼネラル・モーターズ(GM)は10月3日、自動運転分野で提携すると発表した。ホンダは、自動運転車の開発を手掛けるGMの子会社、GMクルーズホールディングスに7億5000万ドル(約850億円)を出資。さらに事業資金として今後12年間で約20億ドル(約2300億円)を投じ、両社の技術を持ち寄り、激化する自動運転車の開発競争で先行したい考えとのこと。
 

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